今日は、冬至である

一年で、最も日が短い。
とはいえ、この山にいると、冬は常に日が短いので、特に実感はしないのだが、それでも、これから、日が長くなってると思うとちょっと嬉しい気持ちになる。
今日は、朝から曇っていて、昼前から雨が降っているので、余計に冬至であることを意識できない。

冬至というと、なんかよく知らないけど、ググってみたら、かぼちゃを食べて、ゆず湯に入るとのこと。

「ふ〜ん」

僕は、元来、こう言ったイベントものには興味を示さないので、どうでもいいのだが、昨日から飲んでいる飲み物は、はちみつゆず湯で、昼に食べたのはかぼちゃの味噌汁だった。

「イベントごとは、大事なんだぞ!」

という、神からのお達しか?
まあ、かぼちゃにもゆずにも、大きな意味が込められているのだろうから、やっぱ、ちゃんと意識するってのはいいことなんだろうな。
FAN(犬)にも、かぼちゃ食わせておくか。

山小屋といえば、やっぱり “冬”

登山といえば、基本は “夏”だろうけど、山小屋が似合うのは、やっぱり冬だろう。
小屋の煙突からモクモクと煙が上がっている様子は、もう、定番中の定番だ。
今日の、僕の家からも、煙がモクモクと上がっている。

実は、普段は、この光景は見ることがない。
なぜなら、昼間は、薪ストーブを焚かないからだ。
しかし、今日は、雨なので朝からストーブと焚いてみた。
日の出ている時に見る、煙突からの煙は、山暮らしをしていることを実感させた。

そして、もう一つ。
僕も、山の人になったなぁと感じるアイテムが、軒先に吊るした干し物。
写真に写っているのは、にんにく。
そのほかに、トウガラシ、生姜、ネギ、しいたけ、大根、そしてFANの餌用に猪肉である。

今年は、今の所、まったく冬っぽくなくて寒くない。
これじゃあ、面白くない。
やっぱり、一冬に1回は雪が積もってほしいものである。
去年は、積もらなかったし。

この冬は、どんな冬になるのだろう?
あと、2ヶ月になっちゃったな〜

-MARK'S LIFE:日常, MOUNTAIN LIFE:山暮らし