太陽を取り戻せ作戦!切って、切って、切りまくってやったぞ

昨日は、容赦無く切った。

今までは、必要に応じて、切ったり、残したり、一応は、考えながら木を切ってきたが、昨日は、そんな悠長なことを言っているのをやめて、切って、切って、切りまくってやった。

とにかく、太陽を取り戻すことが、第一優先だ!

木々たちに、太陽を奪われてたまるかー。って勢いで。

まずは、小屋の下を流れる沢沿いに、チェーンソーを一台持って進んでいく。

この沢沿いは、小屋から南東の方角で、最も光が欲しい方角であるが、沢沿いということもあり、木々が、よーく伸びている。

落葉樹なら、今の時期は、葉っぱが落ちて、南東からの低い太陽光が入ってくると思われるのだが、かなり大きい常緑樹が、幅を利かせている。

今までは、それでも、「せっかく育っているのだから」とか「大きいのを切ると崖崩れとか・・・」などと思って切らずにいたが、もう、そんなことは、どうでもいいことにした。

崖が崩れても、結局は、沢の幅が広がるだけである。

そして、土は、大雨で流れていくだけだ。

いいんだ、いいんだ、どうでもいいんだー。

俺は、太陽を取り戻すんだー!

ってことで、バッサバッサ、大木を切り倒しながら、沢を奥へ奥へと進んでいった。

ゼェ、ゼェ、ゼェ・・・疲れた。

昼になったので、いつものようにうどんを食う。

外で、どんぶりを持ちながら、午後は、どこを切ってやろうかと考えていると、太陽は、徐々に南から西へ傾いてくる。

すると、今まで、すぐ近くなのに、未開の場所だった範囲に生えている、常緑樹が、午後の光を遮っていることを発見。

この場所は、もっと、ずっと後に開拓するつもりで、手付かずだったのだが、こいつらをやっつけることにした。

早速、チェーンソーにガソリンを満タンにして、ボーボーに伸びたわらび林の中に突入していく。

なんせ、わらびが2mほどにも伸びていて、前に進むだけでも大変なのだ。

どうにか、倒れている木の上を歩きながら、目的の場所へと向かっていった。

そして、片っ端から、常緑樹をバッサリ、バサバサと切っていく。

それでも、やっぱり、巨木は、躊躇してしまった。

以前から、シンボルツリーの一つにしたいと思っていた木があるのだが、どうしても、そいつには手をつけられずに残してしまったのだが・・・

ま、また今度にしよう。

ということで、とにかく切りまくった。

正直、なんの木を切っているのか、さっぱり知らないまま切っているのだけど、ほとんどが、同じ種類。

同じ種類だから、切っても切っても、まだまだ、あるわけなので、全然、OKってことにしようと思うのだ。


via Mark な 人生



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