大寒波らしいので、凍結に備える

2022年12月23日の大雪の時、水道管が凍結した。
家の周辺に巡っている水道管は、5年前の凍結を教訓に、凍結防止ヒーターを最強レベルのものに交換。
さらに、隙間なく、過剰なほどにヒーラーをぐるぐる巻きにしてある。
そのため、水が出なくなるということはない、、、と、思っていた。

しかし、水が出ない。

原因は、凍結しか考えられないが、いったいどこが凍結しているのか?
と、探ってみると、貯水槽からポンプを介しているのだが、そのポンプ周辺がどうやらど凍結してしまったようなのだ。
この時は、ぬるま湯をヤカンで持っていき、ちょろちょろと水道管に流し掛け、解氷した。

また寒波が来るらしいので、そのままでは、また凍結してしまう。
かといって、ポンプのところには、現状では電気がない。
もちろん、電源車を持っていけば、電気は使えるが、ヒーターを備えても、常時、ヒーターの電源を入れておけない。

ということで、凍結を防ぐために、やや大規模に、ポンプ周辺を改造した。

まず、この場所には、ポンプを中心に横4m縦2mほどの屋根がかけられていた。
しかし、周辺の杉の木から落ちる枝葉が積もり、さらに、沢の横ということで、柱や梁に使っている木材が腐って、屋根が落ちてきてしまっていた。
ポンプ用に、電力会社からの電気が引かれていたが、随分前に停止し、落ちた屋根もそのままになっていた。

そこで、まずは、潰れた屋根を解体。
さらに、周辺の杉の木を伐採。
そして、そこに、ポンプを保護するように、ポンプ小屋を建築した。
ポンプには、断熱材を巻き付けた。

断熱材だけでは、心許ないが、そこに冷たい風や雪が当たらなければ、割と効果は期待できるのではないか?と思う。
さらに、水が止まっていると凍ってしまうため、ヤギの飲み水用に、水を常時流すようにして対策している。
ただ、給水と排水のバランスを考えていなければならない。
排水が多くなってしまうと、貯水槽に水がなくなってしまうからだ。

今日の時点で、後は、小屋に扉をつけるだけ。
天気予報によれば、明日の夜から氷点下になるらしいので、明日中に仕上げをしなくてならない。

-MARK'S LIFE:日常, SELF BUILD & DIY:セルフビルド