20年ぶりに妹に会う

昨日に引き続き、今日も地元浜松にいた。
今日は、朝から実家へ。

いつもは家から出てこない父が
今日は、墓参りにいくって事で、
父と母を車に乗せて、いざ墓参りへ。

実は、父方のお墓に来るのは初めてなのです。
父も、お墓に来るのは何十年ぶりだそうで、
よく墓参りに行く気になったものだと思ったら、
母がうまいこと仕掛けたらしく、無事に墓参りが出来ました。
よかった。

お寺の場所をナビに登録して、
お墓の場所の写真も撮っておいたので、
これで、いつでも来る事が出来ます。

家に戻る途中に、母が上の弟に電話。
すると、日曜日なので休みらしく、
家で父を降ろして、弟の家へ向かいました。

お正月に実家に帰ってきても、
いつもスノボへ出かけていて会えなかったのですが、
久々に会えます。
と、言っても上の弟とは、3、4年ぶりらしい。

部屋が汚そうなのは予想していましたが、
トイレを借りる名目で、室内チェックをすると・・・
ひどかった。(; ̄O ̄)

その後、3人で昨日に引き続きうなぎを食べに。
鰻を食べながら、弟に「永田家 親孝行プロジェクト」の構想を伝えた。
まず、先頭で動いてもらう必要があるのは彼なので、
どんな反応かと思ったら、まあまあ悪くはない。
これもよかった。

まあ、親孝行したいと思うのは誰にでも思っている事だから、
でも、何をしていいのか?ということが分からないって感じだろうから、
反対する理由はないな。

飯を食べて弟を送って行く途中、母の携帯に電話が。
なんと、妹からだった。
今日は父の日なので、なんか持って来るらしい。
ちょうどいいので、弟をそのまま乗せて実家に向かう。

妹に再開するのは、なんと20年ぶり。
妹が中学生の時から会ってない。
会ってみると・・・「あー、よかった」老けてない。
若干、ふっくらした身体と顔だが、やせ細っているよりもいい。
旦那さんの両親と二世帯住宅に暮らしていて、
大変なこともあるようだが、顔つきをみると至って健康そうだ。

妹にも親孝行プロジェクトの構想を伝えることができた。
残るは下の弟だが、こっちも20年会っていない。
でも、近いうちに会えるような気がしてきた。

兄弟が4人いて、一つのことに力を合わせれば、
かなり強力なことができるような気がする。

-MARK'S LIFE:日常