ログガレージ周辺が、ヤギの小便まみれに

気温が暖かくなってきて、ヤギどもは、小屋の中に入らずに外でのんびりしている姿を多く見かけるようになった。
そして、春が始まったばかりだというのに、食った草が腹の中で発酵しているらしく、すでに暑い模様。

その熱くなった腹を冷やすために見つけたのが、ログガレージのコンクリートの立ち上げ基礎。
コンクリートは、直射日光に照らされていれば、熱を帯びて熱くなるが、そうでなければ、基本、冷たい。

その冷たいコンクリートに体をピッタリとくっつけて、腹を冷やしていた。
その場所は、南側だけど、屋根の軒が出ていて、直射日光があまり当たらない。
その割に、風が抜けて気持ちのいい場所なのである。

しかし、ヤギが居座っているとどうなるのか?
僕は知っているので、気がついた時に、ヤギどもをそこから追い出した。

だが、時すでに遅し。
辺り一体、ヤギの小便臭だらけになっていた。

メチャクチャ臭い

ヤギは、おとなしいので、そこら辺にいてくれる分には構わない。
うんこも、コロコロとしているので、竹ぼうきで履いてやれば、どうと言うことはない。
ただ、困るのは、小便なのである。

小便もうんこも、所かまわずに排出する。
自分の寝床であろうと、その場で、ジャー!ボトボト、、、。と

と言うことで、住居化して、これから快適新居生活を送ろうとしているのに、まだ、住み始める前から、周辺はヤギの小便臭で覆い尽くされてしまった。
これが、困るのが、ガレージの周囲は、屋根があるため土が乾燥していて、給水力が抜群。
そのため、ヤギの小便は、地中深く、土に吸収されてしまっている。
シャベルで掘っても掘っても小便臭いのである。

結局、そこにある土の表面をユンボで削って、新しく入れ替えなければならなくなってしまった。
なんせ、南側なので、これからの季節に吹く、南風が入ってくる場所である。
夏の間中、小便臭かったら、とてもではないが耐えられないのだ。

ってことで、冬の間は、放牧させていたが、この事件以降は、ヤギは小屋に閉じ込めた。
その代わり、下の畑を開放して、畑の草や残っている野菜などを食べさせることにしたのだ。

ヤギって、悪くないんだけど、ホント、小便とうんこ、どうにかならんものだろうか?

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