参加者、スタッフ、協力者、募集してます

僕の夢

小学生の時、田舎の学校に転校すると、そこには今で言う児童養護施設(孤児院)から通っている同級生が二人いた。
彼らは、何となく他の子供と違っていて、何かこう、攻撃的というか構えているというか、そんな感じがした。
とはいえ、その小学校の同級生たちは、みんなが個性的だったので、それほど違和感はなかったのだが、、、

中学に入ると、周辺の小学校から集まってきていて、同級生が一気に増えた。
僕は、1972年生まれの第二次ベビーブーマーってこともあり、同級生がやたらと多い。
学校や教師の仕事は、生徒を画一化して統一することだった。

小学校の時は、みんなが自由に振る舞っていたが、中学では許されなかった。
僕自身、右向け右で右を向くようなガキではなかったので、いつも出る杭で叩かれてばかりいた。
児童養護施設に住む二人も同じ中学だっただろうけど、その存在を感じることは無くなっていた。

この小学校と中学校の体験が、僕の人生観の一つを作った。
大人は子供を従順なコマにしたがる。
多くのガキどもはそれに従う。
養護施設の二人もきっとそうだったのだろう。
なんせ中学で見かけた記憶などない。
【普通】の一員になっていたのだろう。

かたや、僕のほか数名はズレていた。
僕の場合は、どちらかといえば放任主義で育てられた。
それが僕には心地よかった。

ズレていた連中を思い出しても、ほとんどが家庭環境が【良い】ように思えた。
要するに、両親が理解あるか、または、僕のように放任されて自由に生きているかだ。

大人になり、施設の二人のことをよく思い出すことがあった。
二人の様子を思い出す限り、施設というところが【良い】ところではないのは明白だと思う。
一般家庭でも、親の言うことを聞かせようと強制する家庭はあるが、施設では、小さい頃から集団生活だ。
集団の秩序を乱すものは制裁を受ける。

一般家庭でも、子供は家を失えば行き場を失うが、それでも、両親の両親である祖父母の家など、救いを求める場所はあり、ほとんど常に味方がいる。
だが、施設に入っている子供たちには親がいない。親がいなければ親戚もいない。
施設には、親のように一対一で向き合ってくれる大人は皆無。
なんせ、大人一人が何人、何十人もの子供を見なければならないのだ。

だから、施設の子供は自分の場所を失わないために従順にならざるを得ないのではないか?
その反面、外の世界に対しては警戒したり威圧したり。
それが後に、暴走族や暴力団のような組織に入り、そこを自分の場所とし、内部には順々で、外部には高圧的になるという、よく見るパターンの人種になるのではないだろうかと考えた。
これでは、施設で育つ=あまり良い人生の道に行かない。というようになってしまうのではないか?と危惧した。

そこで、僕は、将来は児童養護施設の運営をしようと思った。
その施設では、児童養護施設と老人ホームを合体させて、子供の数と大人の数を合わせることを考えた。
一般家庭では、親二人に対し、子供二人というのは、今では一般的。
子供が多少多くても、祖父母が四人もいる。
それなら、おじいちゃん子、おばあちゃん子ってことで、解決だ。

子供は、大人(親が一番良いだろうが)一人から、子供一人がたっぷりと愛情を注いでもらうことが必要だと思うのだ。
僕は四人兄弟で、両親は放任的な感じだったが、ひいおばあちゃんが大好きだったので、それで十分だった。

児童養護施設では、通常は施設の職員さんだけだけど、子供一人に対し、老人ホームのじいちゃんばあちゃんが一人ずつ担当すれば、子供一人に対し大人一人が愛を注ぐことができる。
そして、その周辺の大人たちとも仲良くなれば、愛されているという実感を持つことができるのではないかと考えた。

次に、場所だ。
一般の施設の場合、場所=家というのは、施設そのものである。
それ以外にはない。
老人ホームとくっつけても、それは対して変わりはない。

そこで僕は考えた。
場所は与えられるものではなく、自らの手で作るものである
と。

大人になれば可能かもしれないが、子供のうちは無理だと諦めさせない。
子供だろうが何だろうが、自分の場所を作ることはできる。
僕らの7日間戦争や20世紀少年のように、場所を作ることはできるのだと教えてやりたい。
ということで、僕は、山を整地して、自分で木を切り、ほとんど一人で家を作ってみたのだ。

だから、施設は大きな建物がどどーんとあるのではなく、山の中に小さな手作りの建築物が点在して、そこで、小さな家族のような単位で暮らすこと。
なんでも、自分の手で作ることができるということを学ぶ場にしたい。

そして、施設の教育は、僕が第二次ベビーブーマーとして経験してきた画一化された教育ではなく、基本的には放任主義。
最低限のルールは守り、その代わり、最大限のマナーには厳しい場所にしたいのである。

僕は、職場を何度となく辞めた。
嫌になったら、すぐに辞めた。
一般的には、ダメなことだが、別に咎める人はいなかった。
だから、結果として、好きな仕事に就くことができた。
そして、好きだから一所懸命にやっていたら、当時、業界内で有名になっていた。
メディアにも、チョイ出ばかりだが、毎月のように出た。
業界セミナーにも、何度も呼ばれた。
好きこそものの上手なれ】を地で行ったのだ。

ってことで、やりたいことがやれる環境。
やめたい時にやめられる雰囲気を作ってやることが僕流の考え。

そのために、実は、先立つものは【資金】なのである。
急に現実的な話になって、夢物語から覚めてしまうような話題なのだが、でも、現実は結局コレ。
一般的には、行政からの支援金によって賄われるものなのだろうが、そうすると、どうなるか?

行政職員の大半は、子供の頃から「お利口さん」で通ってきている人たちだと思う。
僕のようなはぐれものは、行政職員などにはなれないものなのだ。
ってなると、僕が見てきたような、右向け右で右を向かない奴はダメという世界が出来てしまう。
これでは、肉体は育てられるけど、心は育てられない何十年も前に見た光景の繰り返しになる。

だから資金を行政に頼ることはできない。
そうなると、自分で何とかするか、寄付をしてもらわなければならないのだが、寄付といっても会社と同じで、51%以上の株を握られたら相手の言いなりになってしまう。
相手が、自分と同じ考えであれば問題ないが、そうだとも限らない。
そのため、資金の半分以上は自分で捻出しなければならないと僕は考えている。
だから、稼がなきゃならないのである。

僕が経験してきたことを伝え、同じように経験することができ、外部からとやかく言われることなくのびのび育つことができ、資金的にも余裕があり、稼ぐ力も早くから教育し、自分の手で人生を切り開ける力を付け、サバイバル環境でも生き残る術を身につけ、社会の荒波に出ていてもらいたい。
そして、社会の役にたつ人間へと成長していってくれたら、僕自身も生きてきた意味を感じることができるというものなのだ。

この考えて賛同してくれる方、一緒に時間をかけて作り上げていってくれる方を募集したい。
もちろん、ただ経験したいでもいいし、逆に僕の役になってくれる人たちも歓迎します。

【生きる】を学ぶ。参加者募集

自分の手で、道を作り
自分の手で、土地を整地し
自分の手で、木を切り
自分の手で、家を作る

こんなこと、普通に生きていたら、絶対に経験しない。

僕は、ずっと昔から山に住んでみたかった。
そして、自分で木を切り、家を建築してみたかった。
だけど、普通では、そんなことは叶わない。
それでも、都会を抜け出し山暮らしを始めた。
しかし、そんなに簡単にいくものじゃなかった。

山の土地は安いけど、広すぎて結局高い。
道の整備や土地の整地にはユンボが必要だったし、
木を切って運ぶのに林内作業車も必要だった。
さらには、ダンプや製材機も。
個人でやるには、かなりの資金が必要だった。

だから、多くの人たちは、やりたくてもやれない現実がある。
でも、僕は、その全てを用意した。

素人でも、それなりにやれるということを8年かけて証明してきた。
だから、今、やりたくてもやれなかった人たちに分けようと思う。

ここで、やりたくてもやれなかったことをやってください。

活動日時

主に【土・日・祝】10:00〜16:00

参加条件

Youtube、BLOG、SNSへの露出が可能なこと

Youtubeなどの動画配信によって収益を得て、運営費の一部としますのでご協力ください。
極力写りたくない方は、ご自身で工夫をお願いします。

遠方の方の場合

宿泊場所はありませんが、テント泊は可能です。(テント等はご持参ください)
水・電気・ガスコンロ、トイレは使用していただけます。
風呂もありますが、近く(車で10分程度)には浴場(とべ温泉他多数)があります。
移動に車両を貸し出すことも可能です。買い物・食事・お風呂などにご利用いただけます。

極力、金銭的負担のないようにサポートします。

現在進行中の山作業

  • 薪割り
  • 山道の整備・舗装
  • 丸太の製材
  • お風呂棟の建築
  • 物干しウッドデッキの建築

プロスタッフ・協力スタッフも同時募集

僕自身は、8年やってきたとはいえ素人には変わりありません。
そこで、【土木・建築・林業】などのプロスタッフも募っています。

僕一人なら自己責任で終わらせられますが、参加者が多くなれば管理監督する人、指導する人などが必要になってきます。
そこで、現場経験のあるプロもしくは元プロの方を募集しています。

また、土木・建築・林業などのほか、参加者の昼食の用意、デザイン、設計、また、子供たちが来ることがあれば、保育、福祉、看護などができる方も必要となるかもしません。
そうした協力スタッフの方々も募集しています。

勤務日時

主に【土・日・祝】9:30〜16:30

作業を進めてくれる方、土・日の準備をしていただける方は
平日 13:00〜16:00

報酬 応相談(時給1,200円〜 スキルにより変動)
報酬なしのボランティア、インターンも大歓迎

遠方の方の場合

宿泊場所はありませんが、テント泊は可能です。(テント等はご持参ください)
水・電気・ガスコンロ、トイレは使用していただけます。
風呂もありますが、近く(車で10分程度)には浴場(とべ温泉他多数)があります。
移動に車両を貸し出すことも可能です。買い物・食事・お風呂などにご利用いただけます。

極力、金銭的負担のないようにサポートします。

動画撮影・編集、Web制作者も募集中

今まで、自分で作業して、自分で撮影して、自分で編集してきましたが、撮影・編集をやっていただける方がいたらお願いします。
さらに、Web制作者さんも募集しています。

報酬

Youtube収益の30%程度、段階的に上げていく形で考えています
Web制作者さんは、時給もしくはアフェリエイト収入を折半など

未来には、、、借地を分譲して、そこに建築したい人を募集します

人の家じゃなくて、自分の家を作りたいという人もいると思います。
そこで、山の一部を借地して、自分の家を建築してもらえるように考えています。

重機や工具などは、揃っているので使ってもらい。
出会った仲間と一緒に建築をして、実際に住んでもらったり別荘として利用できます。

ただ、借地契約は10年とし、10年後には、借地の返還と建築した建物を無料で譲渡していただきます。
譲渡といっても「僕にクレ」ってことではなく、児童養護施設をはじめ、ここに出来る福祉施設に譲渡してください。
その一点を条件として、重機や工具などの使用料は無料にします。

アイデアも募集してます

66,000坪の山の土地と、たくさんの機材を使って出来ることのアイデアもお待ちしています。

所有機器など

  • ユンボ(バックホー、パワーショベル)7トン:コベルコ SK70SR
  • ユンボ(バックホー、パワーショベル)2トン:クボタ RX202
  • 7トンユンボ用アタッチメント:フェラーバンチャーザウルスロボ(すくう・つかむ・切る・回す)林道整備用
  • 7トンユンボ用アタッチメント:油圧ブレーカー(本来はコンクリートを粉砕するもの、山では岩盤を崩すのに使用)
  • 林内作業車(伐採した丸太を回収して運搬)
  • 木材製材機(伐採した丸太を角材や板材などに製材)専用目立て機あり
  • ウッドチッパー(木の枝などを粉砕)ハンマータイプ
  • エンジン薪割り機(エンジンの力で薪を割る)
  • 2トン三転ダンプ(真後ろだけでなく、左右に土砂を落とすことができる)4WD、AT車
  • 軽ダンプ4WD、MT車
  • チェーンソー3台
  • エンジン草刈り機、電動草刈機
  • 電動工具各種

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-MARK'S LIFE:日常