吹っ飛んだ作業場の屋根修復が、4ヶ月後ようやく完成

『ブログが書けない』という記事を出してから、書いちゃいけないこと、言っちゃいけないこと、つまんないこと、ネガティブなこと、どーでもいいことも、書いちゃうことにして、さらに、途中で止まっても出しちゃおうと決めたことで、気が楽になったのか、昨日に引き続き書いている。
いや、書くのは、今までも書いていたのだが、ただ、途中で止まって『下書き』に保存されているだけなのだ。

昨年の9月、台風14号により、僕が一番最初に作った、掘っ立ての作業場の屋根が、半分飛んだ。
ユニッククレーンを使って、半分に折れた屋根を「パッタン!」と元に戻そうかと思ったけど、うまくいかず、結局、引き摺り下ろして解体。
新しい屋根を作った。

その作業が、ようやく終わりYoutubeに公開した。

動画の中で、僕は、終始『暗い』
まあ、何度も失敗して、何度もやり直して、さらに、それが完成しても、恩恵は薄いとなれば、やる気も削がれるものだ。
新しいことにチャレンジしたり、新しいものを作ったり、新しい技術を身につけたりすれば、楽しいのだが、そういうお楽しみが、今回はなにもなかったのである。

それでも、なんとか出来たにはできたので良しとして、ログガレージ住居化計画に専念しようと思う。
どうも、僕は5年周期で、ウズウズするらしい。
今までの人生で、あまり長く一箇所に住み続けたことがないのだ。
と、この話は、また別の機会に。

-SELF BUILD & DIY:セルフビルド, WORK PLACE:作業場