モテる女って?3<モテ女は人好き>

昨日書いた「モテる女って?<モテ女はエロい>」(P.S この記事はありません。アメブロ時代にアメブロ側に削除されました)では、
SEXとは「魂の融合」であるということを書きました。

今日は、その解説と続き。

まずは、エロい人とは、特定の誰かを好きというのはもちろんいいですが、
あまり、誰かが嫌いという人は少ないですね。

エロの前提として「相手」という人がいますが、
エロい人というのは、常に特定の相手のことだけを考えているのではなく、
色んな人のことを考えています。
それは、当然といえば当然なのですが、
そこが、重要な部分だと言うことに気がつきます。

そして、自分が相手をする人というのは、
常に自分の理想とする人だけではなく、
そうでもない人でも、結構、受け入れることが出来る。
前々回でも書きましたが、
器の大きさで、受け止めることが出来てしまいます。

それが出来ない人というのは、
前々回、前回ともに、共通する内容として、
「自分のことを考えている」人だと言えます。
自分のことだけを考えていたら、当然、理想の人ばかりには会えませんから
なかなか、自分の妄想劇を実現することは出来ないでしょう。
周りにもいますよね?自分の理想ばかりやたら高くて、全くモテない人って。

と、いうことで、エロい人=人が好きな人ということが分かります。

人が好きな人って言うのは、人の悪口を言いません。
「言わない」のではなく、吸収できてしまうため気がつかないんですよね。

そして、愚痴もそれほどいいません。
人がどうであろうとあまり関係ないんですよね。
人のためにするだけなので。

そして、常に人とのコミュニケーションを求めています。
そして、そのコミュニケーションの延長にあるのが、
魂の融合です。
魂の融合は、肉体的な性別が基本的には関係がありませんから、
男にも女にもエロスを感じるわけです。

魂の融合の延長には、完全なる融合を求めていったとき、
肉体というものがあり、肉体の結合までも求めるところが、
エロという部分になっているということですね。

僕も、いい女はもちろん大好きですが、いい男も大好きです。
結局、人が好きみたいですね。最近、だんだんと気がついてきました。

-MARK'S BRAIN:思考