見晴らし尾根に、ヒノキでベンチ

8月15日の記事で紹介した【トレッキング道の整備と、とんでもなく快適な尾根を吹く風】の尾根に、ヒノキでベンチを作って設置した。
ヒノキは、そこに生えていたものを切り倒し、半分に切って作った。

昨日は、山友たちが来てくれて、先日のトレッキング道の整備の続きをやって、尾根まで整備が完成。
今までとは、まるで歩きやすさが違い、ごく普通の運動靴でも登れるようになったのだ。

これで、トレッキングルートの一区間が、ひとまず完成。
一周の距離が、約1.5km。
その所々に、こうしたベンチや、その場所に、ヒノキや杉が多くあれば、それらを使ってガゼボ(東屋)も作っていきたいと考えている。

「それより早く、ログガレージやらないの?」というご指摘がありそうだが、きっと、みなさんが忘れた頃に再開するのだろう。
どうも、昔からこういうところがアマノジャクなのか『期待されているとやりたくなくなる』
誰も気にしていないことは、やりたくなって、一人で細々とやり始めるのである。

実際、昨年6月のポツンと一軒家の放送から、約1年が経とうとしていた頃「ボチボチやるかなぁ」と、取り掛かり始めたところに、また「あの一軒家は今」ってことで、再放送になってしまい、またまた、やる気が失せてしまったのだ。

昨年の放送後は、建築は放っておいて、動物に走り、今度は、畑作りに精を出している。
まあ、元来、飽き性であることは、重々承知していることなので、若干、飽きてしまっている部分はあるが「せめて、屋根掛けとかないとなぁ」と思いながらも、随分と時が経過した。
ただ、幸いにも、丸太で作っているだけあって、切断面が少ないからか、木が腐ったりするスピードは遅いようであるから、その点はよかった。

そんなわけで、ログガレージは、放ったままだけど、畑をやったり、トレッキング道を作ったりしているというわけなのである。
きっと「もう、ログガレージやらねーんだな」と、多くの人たちが思ってきたあたりで、ログガレージを再開するのだろうなぁ。


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