やっぱイモは、サイコーだっぺ!!

僕はイモが好きである!

特に、サツマイモが好きだ。
サツマイモの食べ方といえば、やっぱり定番は

焼き芋である

焼き芋を焼くには、一般的には、オーブントースターとか、魚焼きグリルとか。
僕も、東京にいた時は、こんなアイテムで頑張っていた。
しかし、オーブントースターも魚焼きグリルも、あんまり美味しく焼けた試しがない。

それであれば、蒸した方が断然いい。
ってことで、東京にいる時は、ほとんど、蒸し芋にしていたのだが、やっぱり、一番うまいのは、バッチリ焼けたときの焼き芋である。

そして、山に来た!

山なら焼き芋焼き放題だろってことで、何度かやってきたのだが、なかなかうまく焼けない。
こっちの人はたちは、焚き火で焼くのに慣れているようで、うまく焼いているのだが、僕は、下手くそで、毎回、丸こげにしてしまう。

焦げるってことは、火が強いっていうのが原因であるから、火を弱めればいいのだが、なかなか加減がわからなかった。

そこで、今までも何度かチャレンジしているが、やはり、一番簡単に出来るのが、風呂焚きの余った火で焼くというものだ。

今までは、火が消えちゃって焼けないんじゃないか?と思い、まだ火が燃えている状態で芋を入れて、なるべく火に当たらないように加減して入れておくのだが、結局、焦げてしまっていた。

昨夜は、かなり燃え切り炭の状態になっているものを、窯の奥へと追いやり、その手前に芋を並べて焼いてみた。
時間は、50分。

途中、30分の時点で見てみると、火の方向に向いていた側が焼けていたので、ひっくり返して、もう20分。
火の状態は、かなりとろ火になっていたが・・・

で、50分が経過。
取り出してみると、

ほっくほくのとろっとろに焼き上がった

割ってみると、めちゃ旨そうだ。
で、食べてみると

うめー!

やっぱ、ゆっくりと弱火で焼き上げた芋は、最高にうまい。
それが、直火というか炭火であれば、尚うまい。

と、ここで思ったのだが、よく売っている

『石焼き芋』

もしかして、直火や炭火よりも、石焼の方がうまいのだろうか?
そして、今、思い出したけど、石焼き芋焼き器ってのを持っていた。

この石焼き芋焼き器、コンロにかけて焼くのだけど、今時のコンロは、高温になると火が止まってしまうという欠点があり、なかなか、うまく焼けなかった。
考えてみると、カセットコンロでやれば解決だったなぁ・・・

それはさておき、もしかして石焼の方が美味しいかもしれないので、次回、石焼に挑戦してみようと思う。

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